今日の仕事場で、生後2ヶ月の赤ちゃんの為に、
ミルクを作っていた若いお父さん(これが中々慣れた手つきで、ちょっと感心)が、
またまた通りかかった私に「あの、これを冷ましたいんですけど…」
と哺乳瓶を渡されました。
懐かしい(笑)
哺乳瓶さわるの、いつぶり?
人肌、人肌…なんて呟きながら事務所の給水所へ。
新婚さんの現場スタッフが、「ちょっと触ってもいいですか?」なんて、
珍しげにおっかなびっくり触っているのが、新鮮でした。
ベテランお母さんも回りに何人かいて、みんな口々に「もう忘れちゃったわよねぇ」
なんて言っているのも、面白かった。
無言の経験値の共有…みたいな気持ちになれていたのも、なんだか嬉しかったり…。
子育てって、経験そのものが宝ですよね。
子を育てながら、親(人)として(一人前に)育って(育ててもらって)いく…みたいな。
そういえば、高2の我が家の息子。
丸8ヶ月でこの世に産まれてきた時には、超未熟児で1500グラムに満たなくて、
保育器に2ヶ月…。
「身体のどこに障害があってもおかしくないので、覚悟はしておいて下さいね…」
と、当時は厳しく感じた看護師さんの言葉も、
今となっては勇気のある優しい言葉だったなぁ…なんて思える程、
立派に成長してくれました。
40センチだった身長は173センチに。
6センチだった足のサイズは27.5センチに。
毎日見下ろされています(笑)
次に哺乳瓶触るのは いつかしら?
もしかして、私が“祖母”になる日!?
そう遠くもないのかもね。
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